涙袋を自力で膨らます方法

涙袋を自力で膨らます方法

LINEで送る

可愛い涙袋を手に入れたい女子はたくさんいるでしょう。
生まれつきある人、ない人がいると思っていませんか?

涙袋があるだけで、可愛く大きな目に見えてしまう。
一重でも、なぜか愛くるしい目に…
メイクで涙袋を大きく見せるだけではなく、すっぴん状態でも可愛く見られたい…

女性なら誰しも、魔法のフェロモンタンクをGETしたいと一度は思うでしょう。
ぷっくり涙袋欲しさに整形でヒアルロン酸を注入しなくても大丈夫です、ぷっくりとした涙袋を自力でつくる方法があるんです。

涙袋の正体

涙袋の正体とは、脂肪でもなく皮膚でもなく…
実は、筋肉でできているんです!
涙袋や目の周りの皮膚はとても薄くなっていて、その皮膚の下にはほとんど脂肪がありません。
脂肪だと思いがちですが、実際は眼輪筋という筋肉が360度ぐるりと瞼を開閉するためについているのです。

という事は、自分でその眼輪筋を鍛えて涙袋を大きくすることが可能なんです。
これを鍛えることによって、涙袋がぷっくり出てきます。
時々、涙袋は筋肉なのに「美容液を塗るとぷっくり涙袋になります」という怪しい物もありますけどね。(笑)

あと、笑っている時に涙袋が膨らむ方は、涙袋をつくりやすいそうです。
そして、もともと目が大きい人や、頬骨が張っている人は涙袋が大きくない傾向があるみたいです。

涙袋を筋トレして膨らます方法

涙袋を筋トレする前に、まずワセリンやマッサージクリームを使い、指の腹で涙袋の下にある骨を軽く押し上げるように目尻から目頭に向けてマッサージ。
これを2~3分程度行いましょう。

次は涙袋の筋トレになります。
筋トレ方法は、下まぶたを意識しながらのウインクです。
片目づつ涙袋を意識して、数セット行います。

そして次の作業が涙袋筋トレのメインです。
両目の周りの筋肉をフルに使って目を細めるトレーニングをしましょう。
その時に目を細めた状態で眉毛を上げて、10秒程度キープ!

この眉を上げた時に、同時にほっぺたがピクピクなってしまう方もおられると思います。
そういう方は表情筋があまりついていないので、一緒に表情筋も筋トレするのが良いと思います。
顔の力を抜いて無表情の状態から、にっこり笑顔で表情筋を意識して力を入れる。
これも何セットか繰り返し行いましょう。

だんだん目を細めるコツを掴んだ人は、日常でも下まぶたのみ力を入れるよう意識して過ごしてみましょう。
普段の日常生活では、ほとんどの方が涙袋の眼輪筋を使う時間は少ないと思います。
だからこそ表情筋の筋トレと涙袋の筋トレを、日常でもする癖をつけるのが大事です。
早い方では、二週間程度で涙袋がぷっくり出てくるみたいですよ♡


板野友美さんのような、ぷっくり涙袋を頑張って作ってみよう。

涙袋の雑学

どうせなら涙袋のちょこっとした雑学も紹介したいと思います。

フェロモンタンクと呼ばれる訳

涙袋は別名でフェロモンタンクやホルモンタンクと呼ばれ、顔相学や人相学でも涙堂(るいどう)と言います。
涙袋が大きな方は、女性フェロモンや女性ホルモンのような感じで男性からは意識されることがあるみたいで、顔相学や人相学では男性に愛されやすい顔相といわれています。

日本と海外での涙袋の印象の違い

日本では涙袋がぷっくりと大きな女性は可愛いとされますが、海外では涙袋が大きい女性が特別に可愛い目をしてるとは理解されないようです。涙袋が大きい方は目の縦幅が広く見え、目が大きく華やかなな印象になるのは間違いないと思いますが、海外の方の目は、そもそも日本人の顔立ちとは違い生まれつき目が大きいというのがあるからかもしれませんね。

オロナインを使った涙袋の作り方

オロナインを塗るマッサージ方法で涙袋が大きくなるという噂をよく聞いたりもしますが、医学的にも全く根拠がないと言われています。実際に眼輪筋といわれる筋肉で涙袋ができているので、オロナインを塗ることで筋肉が大きくなる事はまず無いでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします