日焼け止めの正しい塗り方を覚えて、美白を保つ!

日焼け止めの正しい塗り方を覚えて、美白を保つ!

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日焼け止めの正しい塗り方を覚えておかないとせっかくの日焼け防止効果が薄れてしまいます。
夏に向けて日焼け止めの基本をマスターしましょう!

日焼け止めの選び方

まず初めに、日焼け止めの選び方を知りましょう。
SPFという数値を見て、その数値が大きいほどUVを防ぐ効果が高いということを頭に入れたうえで、逆を返せばお肌にダメージや乾燥をあたえるということも考えないといけません。

季節や紫外線の量にもよりますが、その時に必要なSPF値を見て選ぶのが良いと思います。
SPFという数値の単位は、20分程度で1単位となり…
SPF1という数値は日焼け止めを塗っていない状態よりも20分程度日焼けを遅らせるという意味なんです。
すなわち、SPF10になると200分程度日焼けを遅らせてくれる効果があるという事になります。

ただし、時間でお肌を紫外線から守ってくれるというだけではなく、紫外線の浴びる量や強さによってSPF10~20程度のものと、SPF50~50+のものを使い分けないといけません。
日常生活や散歩、買い物などで外に出る時は、SPF10~20程度のもの。
海やリゾート地でのマリンスポーツなどでしたら、SPF50~50+を使用するのが良いです。

あと紫外線は晴れの日、曇りの日とほとんど変わらないということも知っておいてください。
同じ程度の量の紫外線が降り注いでいるので、太陽が出ていないからといって油断してはいけません。

日焼け止めを塗るタイミング

そして日焼け止めを塗るタイミングなのですが、外出する直前に塗るのが効果がありそうにも思えますが…
実際は、外出の20~30分前に塗り、肌に馴染ませてからのほうが日焼け防止効果があります。

塗り直しは必須です。
2~3時間程度時間が経てば、定期的に塗り直してください。
この夏は、日焼け止めの正しい塗り方を覚えて、あなたの白いお肌を守りましょう!

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